VIVANT|別班メンバーは生きてる!棺桶の意味は?なぜ偽装した?

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VIVANTの7話は、乃木憂助が別班メンバーを銃で射つという衝撃展開でした。

別班メンバーは死んだのか?、生きているのか?が気になりますよね。

熊谷(西山潤)が生きているから、別班メンバーは生きているという考察があります。

別班メンバーが生きてる説4つの棺桶のこと、なぜ死亡を偽装したのかを考察しました。

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VIVANT |別班メンバーが生きてる説!

VIVANTの画像

乃木憂助に射殺された別班メンバーは、生きていると考察します。

生きていると思われる理由は5つあります。

  1. 熊谷が生きている
  2. 頭を狙っていない
  3. 無駄な殺生はしない
  4. ドラムの匂わせ
  5. 珠城りょうの匂わせ
補足:乃木に撃たれた別班メンバーは、こちらの5人です。
  1. 松坂桃李(黒須 駿JKTエネルギー開発・エンジニア
  2. 市川笑三郎(高田明敏)経済省資源エネルギー庁・官僚
  3. 平山祐介(和田貢)アイチ自動車ロシア支社勤務・営業
  4. 珠城りょう(廣瀬瑞樹)アトラス社・エンジニア
  5. 西山潤(熊谷一輝)万俵製作所・エンジニア

熊谷が生きている

別班メンバーが生きているという理由は、熊谷(西山潤)が生きているからです。

予告動画では、熊谷(西山潤)は病院着を着て点滴を打っています。

西山潤の顔画像

この点滴シーンは7話までに放送されていないため、今後生きてるシーンがあると思われます。

ちなみに、この点滴をつけている熊谷は、回想シーンではないと考察します。

熊谷と乃木は、過去に一緒に作戦に参加していないからです。

乃木・黒須(松坂桃李)・高田(市川笑三郎)は、E132計画で過去に参加しています。

熊谷の点滴シーンは過去ではなく、乃木に撃たれた後だと分かります。

熊谷一輝(西山潤)は生きている為、他の別班メンバーも生きてる可能性があります。

頭を狙っていない

乃木は別班メンバーを撃った時、頭を狙っていないので生きていると考察します。

別班メンバーは心臓近くを撃たれ、頭を撃たれている人はいませんでした。

ちなみに、5話でアリの身内のミンジとその仲間は、を撃たれています。

ミンジが頭を撃たれたことが分かる画像

頭を撃たれたミンジ

ミンジは、FBI捜査官のサムに似ている顔の人です。

乃木や黒須たち別班は、確実に殺す人にはを狙っていることが分かります。

別班メンバーは頭を狙われていないので、殺す気はなく死亡を偽造できる状況にしているのかもしれません。

無駄な殺生はしない

乃木は無駄な殺生はしないため、別班メンバーは生きていると思います。

5話でアリの身内のミンジは殺害されましたが、母や娘たちは生かしました。

ミンジはテントなので殺害されました。

乃木は無駄な殺生はしない為、ノゴーンに会う目的だけのために別班メンバーを殺していないと考察します。

ドラムが匂わせ

ドラムが公式Xで、別班メンバーの生存匂わせをしています。

匂わせ投稿はこちらです。

「別班の皆さん(涙顔)……フフ」

「フフ」と書いてあるので、実は生きてることを匂わせているのかもしれません!

珠城りょうの匂わせ

別班の廣瀬瑞稀を演じる珠城りょうさんが、Instagramで生存匂わせをしています。

投稿には「珠城が演じる廣瀬瑞稀の変装した衣装になります」と書いてあります。

珠城りょうがinstagramで変装したことを投稿していた画像

珠城りょうさんのInstagram投稿

7話放送時点では、珠城りょうさんの変装シーンは登場してないです!

8話以降で登場するシーンということは、生きている可能性が高いですね。

別班メンバーが生きているという前提で、予告の棺桶についてご紹介します。

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VIVANT |予告の4つの棺桶の意味は?

VIANT

別班メンバーが生きているという前提で、予告の4つの棺桶を考察してみました。

7話のラストで4つの棺桶が運ばれるシーンがあります。

棺が4つあることを説明する画像

4つの棺桶が運ばれている

別班メンバーが生きてる場合棺桶のシーンからは3つのことが分かります。

  • 4人が死亡した(と思わせたい)
  • バルカ警察が協力している
  • 野崎(公安)も協力している

4人が死亡した(と思わせたい)

生きてる説を前提とした場合、誰か4人の死亡をアピールしていると思います。

誰かに「4人が死んだと思わせたい」という狙いがあると思われます。

バルカ警察が協力している

4つの棺桶からは、バルカ警察偽装死に協力していることが分かります。

棺桶を運んでいるのは、バルカ警察の人間のように見えます。

熊谷(西山潤)は生きてるので、1つの棺桶に熊谷は入っていないないことになります。

空っぽの棺桶を、バルカ警察が数人がかりで運んでいることになりますね。

別班メンバーが生きている場合、バルカ警察が偽装死に協力しているようです。

野崎(公安)が偽装死に協力している

4つの棺桶からは、野崎たち公安も偽装死に協力していることが分かります。

7話時点で、バルカ警察と協力関係にある公安。

バルカ警察へ協力依頼ができるのは、別班ではなく公安だと思います。

堂々と飛行機に棺桶を運ぼうとしていることからも、闇組織の別班ではなく公安が指揮をとっていると考察。

野崎たち公安と、バルカ警察が死亡の偽装を手伝っていることが分かります。

乃木はなぜ死亡を偽造したのか、誰を欺こうとしたんでしょうか。

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VIVANT |なぜ別班メンバーの死亡を偽装した?

乃木がなぜ別班メンバーの死亡偽装したのかを、3つ考察しました。

  • 誰かを欺こうとした
  • テントの潜入作戦
  • 別班メンバーに裏切り者

詳しくご紹介します。

誰かを欺こうとした

乃木は、誰かを欺くために死亡を偽装したと考察します。

別班メンバーが生きていて、棺桶を運んでまで死亡を偽装したかった人物・組織がいます。

公安は棺桶を運ぶときに、偽装に協力しています。

となると、テントか別班のどちらかに、死亡したと思わせたかったと考察します。

テントを欺く場合:潜入作戦のため

テントに別班メンバーが死んだと思わせたい場合の理由は、潜入作戦のためだと考察します。

テント侵入作戦のために、別班メンバーを撃って「敵ではないと思わせた説」です。

乃木はノコルに、

「私は敵ではありません。ノゴーン・ベキに会わせてください」

と言ってます。

テントの目的や父親を知るためには、敵ではないと思わせた方がいいかと思います。

通りすがりの女性
考察さん

撃たれた別班メンバーは、撃たれることを知っていたの?

管理人いろは
管理人

知っていた場合と知らなかった場合、どちらもあり得るので議論が必要ですね。

少なくても黒須は知らなかったことは、動揺ぶりからみて分かります。

ノコルを信用させるために、別班メンバーを射殺し死亡を偽装したのではないでしょうか。

別班を欺く場合:別班メンバーに裏切り者?

別班メンバー4人が死んだと思わせたい人物が、別班の中にいるのかもしれません。

  • 黒須駿(松坂桃李)
  • 櫻井里美(キムラ緑子)
  • 高田明敏(市川笑三郎)

この3人あたりが裏切り者かもしれません。

詳しい動機は別で検証したいと思います。

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